「韓流経営 LINE」読了

東日本大震災の時に、電話やメールが繋がらず、連絡取りたい人と連絡が取れないという不便さがきっかけで生まれたアプリ「LINE」は、日本の会社(現LINE株式会社)の日本人が作ったということになっています。
しかしこの本を読み進めていると、地震の際、日本にいた韓国企業ネイバー(LINE株式会社の親会社)の社員のアイデアによるものだということが分かりました。
ということは、LINEは純粋に和製アプリでは無かったということですね(^^;
報道でうすうす気づいていましたが…。

LINE株式会社の100%子会社で、韓国に置かれている”LINEプラス”という会社が、親会社のLINE株式会社の経営方針を握っているというのも、常識をくつがえす発想で面白かったです。
また、ライブドアがいつの間にかLINE株式会社に買収されて、”ライブドアブログ”のブランドだけが残っているというのもビックリ。LINEブログのベースは、ライブドアブログだったのですね。。

もっと「LINE株式会社」と言うか、「ネイバー(NAVER)」について詳しく知りたい方は、オススメしたい本です。

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